稽古内容

稽古は、基本、型、組手、柔法、蹴打訓練から成り、各門下生の修業目的、体力、年齢などを十分に勘案して内容を組み合わせます。初心者は、基本的な身体の使い方(立ち方、体捌き、足捌き)など、空手の最も基礎から始めます。


【基本稽古】

立ち稽古

(立位で、突き、蹴りなどを行います。)

 

移動稽古

(移動しながら、突き、蹴りなどを行います。)


【型】

 平安、ナイファンチン、チントウ、パッサイ、二十四歩、知花クーシャンクーなどの「型」があります。


【組 手】

 約束組手

(決められた攻撃に対し、決めた受けをして攻撃を返す、型を身に付けるための稽古です。)

 一本組手

(決められた時間内でどちらかが一本先取するまでの自由攻防です。)

 

自由組手

(決められた時間内の自由攻防です。グローブ、ヘッドギア、サポーターなどを活用し、安全性にも配慮しながら実践的な形を取り入れています。)


【柔 法】

あらゆる状況を想定する実践空手として、柔法(関節技、投げ、受け身など)の稽古も取り入れています。


【蹴打訓練】

ミット、サンドバッグ打ちのことです。

突き、蹴りを、相手の持ったミットまたはサンドバッグに打ち込むことにより、力の入れ具合、突きや蹴りの角度などを身に付けるとともに、威力・スタミナの増強を図るものです。


入門について

各自の修業目的を十分勘案し、年齢、体力、性別にかかわらず生涯続けていけることを目指しています。

全くの初心者で体力に自信のない方から、他流派やプロで経験を積まれた方まで、幅広く対応します。

【見学】

見学は歓迎です。前もってご連絡の上お越し下さい。

ただし稽古場内を歩き回ったり、大きな声での会話、稽古時間中の飲食や喫煙等、稽古の支障となることは慎んで下さい。

詳細は、電話(03-3385-3528または090-8176-3044)までお問い合わせください。

E-mail:yu_wakai2002@yahoo.co.jp

稽古に際しては空手衣を購入し、着用しなければなりません。(もっている方は、持参可です。)